【CUBASE】ドラムパターンをPattern Editoで簡単に追加する方法を解説!

こんにちは!

みなさんは8ビートなどのドラムパターンを1つずつ打ち込んでいませんか?

「1小節ごとに打ち込むのが大変…」そんな方に、Pattern Editoを使って、、

今回は1画面だけで、1小節ごと全てにドラムパターンを反映する方法をお伝えします!

目次

プロジェクトを開く

ドラムを入れたいプロジェクトを開きましょう。

今回も新規プロジェクトで解説します。

CUBASE空のプロジェクト画面

ドラムトラックを追加する

トラック画面右上の『+』ボタンからトラックを追加します。

新規トラックを追加

トラックを選択する画面がでてきます。

今回は『ドラム』を選択しましょう。

このとき、イベントタイプは『パターンイベント』にしましょう。

そして『トラックを追加』を押します。

ドラムパターンのイベントを追加する

ドラムのトラックが作成できたので、今回は『トラックプリセット』から好きなドラムを選択しましょう!

その後、画面のドラムトラックの部分にカーソルを置き、『Alt』+『左クリック』で空のイベントを追加しましょう。

ドラムパターンイベント追加
ドラムパターンイベント追加!

そのまま使用したい小節数までイベントをドラックで伸ばします。

今回は4小節で!

イベントを4小節
イベントを4小節まで引っ張る!

打ち込み開始!

画面下に戻り、エディターを選択します。

ドラムパターン打ち込み画面

するとドラムのキックやスネアなど入力する画面が出てきました!

ここから1,2と表示されている部分のキックなどの行をクリックすると、音が1小節ごとに反映されます。

画面は1/16ですが、1/8など変更も可能です

まとめ

いかがでしたか?

Pattern Editoを使うと効率よくドラムを打ち込めるので、ぜひ活用してみましょう!

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